杏里窯
あんりがま

宇野房子

鉄分の多い土に、絵付け、白化粧、数々の釉薬を施し、毎日の生活の中で使える器を製作。
「多くの人に普段から気取らず使っていただける器を作りたい。日々の暮らしの中で、何を盛ろうか、何を生けようか、考えるのが楽しくなるような器を目指して作陶を続けたい。」と優しく語る。
土の風合いと親しみやすいデザインはくつろぎの食卓を演出し、毎日の生活に彩りを添えてくれる。
経歴
昭和56年
福井市に築窯