淡竹窯
はちくがま

武澤信雄

越前の陶土と共に30余年 一土・二焼・三つくりを基に本格的な越前焼を目指し励んで来ました。現在は特技としております加飾表現、特に線刻文による薪窯を含めた現代作品に力を入れております。
[主な作品]
○登り窯もの
 灰被り・焼き〆・粉引・灰釉等の花器・茶器・食器
○日本伝統工芸出品技法(線刻)による、花器・菓子器
経歴
昭和19年
福井市に生まれる
48年
福井県越前町(旧宮崎村)に淡竹窯 開窯
56年
初個展 福井ユアーズホテル「登り窯作品 百壺を展示」
平成 6年
越前焼伝統工芸士認定
6年
宮崎村文化奨励賞受賞
9年
日本工芸会正会員認定
12年
福井県伝統的工芸優秀継承者知事表彰
14年
全国伝統的工芸品展 経済産業大臣賞受賞
14年
近畿経済産業局 局長表彰
15年
福井市美術館個展「線刻の世界」
18年
日本伝統工芸士会優秀作品展三越本店
24年
第2回中日韓芸術招聘展展覧
28年
経済産業伝統的工芸品産業功労賞