陶房遥
とうぼうはるか

吉田信介

越前焼は本来、日用雑器を主として発展してきました。その伝統を意識し、私も普段から焼き上げた物を自分で使い、料理との相性や、洗ったり、しまったりという使い心地を考えています。“あの器いいね!”と言ってもらえる器づくりをしていきたいと思います。
経歴
昭和41年
福井県福井市に生まれる
平成 2年
武蔵野美術大学工芸工業デザイン科中退
6年
越前瓦工場にて特殊瓦の製造に携わる
10年
共同陶房にて作陶開始
12年
現在地に工房を映し、
個展を中心に活動を広げる
普段使いの器を中心に茶器や土鍋も手がける
<個展>
平成15~18年
インテリアショップ巣巣(東京)
20年
クレイワーク越前
21年
三春堂ギャラリー(東京)
<グループ展>
平成21年
金津創作の森クラフトデザイン展